2009-11まで横浜FCユースに所属していた、1993年生まれの選手たちのユースでの足跡と卒団後の私設応援ブログです。


by yokohamafcy2006
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『県U-16ユースサッカー研修会』とは

※2009年9月9日(水曜日)神奈川新聞より抜粋

「部活」出身のJリーガー輩出を―。県高体連サッカー専門部などは6日、新たに高校1年生限定の地区選抜大会「県U-16ユースサッカー研修会」をスタートさせた。
ジュニア世代の有力選手がJクラブの下部組織に集中するなか、可能性を秘めた高体連所属選手を県レベルで発掘、強化する狙いだ。

県サッカー協会によると、県内の2種(高校生年代)登録選手は約8900人(8月末現在)。このうちの約95%余りが高校の部活動に所属するが、16歳以下で構成する国体メンバーの大半は横浜MなどのJユース選手が占める。大会新設の背景には、高校入学後に頭角を現した遅咲きの「部活組」に光が当たりにくい現状がある。(中略)

具体的には今春、横浜や川崎など6地区で選考会を行い、七つの選抜チーム(横浜は2チーム)を編成。県内46校の162人が名を連ねた。これにJクラブの下部組織などを合わせた計12チームが12月まで、リーグ戦方式で順位を争う。(中略)

県内大会では珍しい90分試合を導入したのも特徴で、全試合を天然、人工芝で行うなど環境面も整えた。(後略)


参加チーム:川崎市選抜、横浜市選抜A、横浜市選抜B、横須賀・三浦選抜、湘南選抜、西湘選抜、北相選抜、クラブ選抜、川崎フロンターレ、湘南ベルマーレ、ヴェルディ相模原、横浜FC(計12チーム)
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by yokohamafcy2006 | 2009-09-09 16:42 | その他